花と緑のまちづくり推進協議会

活動報告

「まちなかハンギングバスケット大作戦」を開催しました!

平成30年9月8日(土)オリオンスクエアにて「まちなかハンギングバスケット大作戦」を開催しました。
あいにくの曇り空でしたが、一般参加者、市緑化ボランティア、県立白楊高校農業経営科の皆さま約70名が参加し、シンボルロードと東武馬車道通りの街路灯にハンギングバスケットを90個設置しました。
今回はさまざまな色のコリウスと球根ベゴニアを使用した、秋らしい落ち着いた色合いのハンギングバスケットになりました。今年度から使用しているスリット型のものは作製が難しいのですが、講師の小原みどり先生の指導のもと、初心者の方でも素敵な作品を作ることができました。皆さんの設置したバスケットは、秋深まるまちなかに、鮮やかな色どりを与えてくれました。
ハンギングバスケット大作戦は毎年5月と9月に実施しております。「広報うつのみや」で参加者を募集しておりますので、お気軽にご参加ください!


本日のメインは球根ベゴニアです。鮮やかな赤色がとても素敵です。 まずは講師の小原先生が、ボランティアスタッフに作製のポイントを伝えます。
司会は白楊高校生のお二人が務めます。元気にイベントを盛り上げてくれました。 花緑協議会の会長から開会のあいさつをいただきます。
市緑化ボランティアの皆さんが参加者の補助をしてくださいます。初心者でも安心です。 先生の指導を元に、各班で協力しながら作製しました。初対面の人とでも、花を通してなら仲良くなれますね。
次々と素敵なハンギングバスケットが完成していきます。皆さんとてもお上手でした。 班ごとに指定の設置場所に向かいます。一番遠い班は市役所近くまで歩きます。
班の皆さんで協力して、街路灯にバスケットを設置します。 水やり班は白楊高校生。重いバケツを運びながら、たっぷりと水やりをしてくれます。
落ち着いた色合いのコリウスに、球根ベゴニアの赤が映えます。シンボルロードが明るくなりました。 2回目は小原先生も一緒に作製を行いました。皆さん1回目よりも上達しています。
オリオンスクエアはとても和やかな雰囲気に。 2回目はオリオン通りを進み東武馬車道通りへ。すれ違う方たちに「きれいね〜」と声をかけられました。
東武馬車道通りにも設置完了!自分で作ったバスケットがまちを彩るのは嬉しいことですね。 ハンギングバスケットはどなたでも簡単に作製できます!皆さんの参加をお待ちしております。