花と緑のまちづくり推進協議会

活動報告

「第1回もりのめぐみツアー」を開催!

令和元年7月21日(日)に冒険活動センターにて、第1回もりのめぐみツアーを実施しました。
梅雨空の下、合計60名の参加者の皆さんとともに、地元篠井産の食材を使って、「ナンとキーマカレー」「じゃがバター」「宇都宮野菜のホイル焼き」「パリパリツナサラダ」の4品を作りました。新鮮な野菜を使って自然の中で作る料理はとてもおいしいと、すべての班が完食されていました。
料理を食べ終わったら、班ごとに森の中でのネイチャーゲームに向かいます。目をこらして自然の中から文房具やボールなどの人工物を探したり、目隠しをして触れた木を探し当てたりと、五感を使って楽しみました。
森の中で食事をし、森と触れ合うゲームをする中で、緑の大切さを学び、参加者の皆さんの心に残る素敵な一日になったことと思います。


もりのめぐみツアーが始まりました。皆さん真剣に、説明に耳を傾けてくださっていました。 お世話になる指導員の皆さんが、各担当テーブルで自己紹介。「本日はよろしくお願いします♪」
お父さん達が中心となって、かまどにくべる薪を選びました。子どもたちもお手伝い! お父さんと子どもたちが大活躍!一生懸命火をおこしていました。
まずは強力粉とドライイーストで、ナンの生地を作ります。耳たぶくらいの硬さになるまで、よくこねます。 キーマカレーに入れる玉ねぎを切っています。玉ねぎが目にしみて痛くても、がんばりました!
宇都宮野菜のアスパラとしめじは、素材の味がじっくり楽しめるホイル焼きにしました。とっても美味しそう! 発酵してふくらんだナンの生地を食べやすい大きさにのばします。いろんな形のナンがありました。
焼きあがったナンを落とさないように、そーっとお皿に載せます。
おいしそう♪
ごちそうができあがるまでの間、だるまさんがころんだが始まりました。まるでみんな前から友達のように、仲良く遊んでいました。
全ての料理が完成!おいしいごちそう、いただきます。 食後はネイチャーゲームで遊びました。まずは森の中で目を閉じて、自然の「音」を聴きました。
次は森の中から人工物を見つけるゲーム。
何を見つけたかな??
最後は目隠しをして木を触り、その感触だけで再びその木を探し当てるゲーム。この木の特徴は何だろう?
「ここにデコボコがあったから、この木だよ!」「僕たちと同じで、木も1つ1つ顔が違うんだね!」 ゲームの後、指導員さんが、森の大切さを教えてくれました。「森も私たちと同じで、生きているんだね」
普段はなかなか体験できない、自然での遊び。霧雨の降る幻想的な森も、楽しかったのではないでしょうか。 最後は参加者全員で記念撮影。参加者の皆さんにとって、夏の素敵な思い出になったことでしょう。