花と緑のまちづくり推進協議会

活動報告

JR宇都宮駅西口を彩りました

令和3年8月24日、栃木県立白楊高等学校草花分会の5名の3年生によって、赤とピンクのベゴニアトップハットとロニセラレモンビューティーが16基のプランターに植栽され、2基のスタンディングバスケットと共にJR宇都宮駅ひびき像前がとても華やかになりました。
ベゴニアは花の期間が長く、品種によりますが、気温が高く適度な日光が当たる環境では、一年中開花するそうです。
ロニセラレモンビューティーは、レモン色の縁取りが美しい斑入り葉の常緑低木だそうです。


今回は白楊高校で植栽を行いました。 バランスよく配置をしてから植栽します。
赤とピンクのベゴニアがかわいいです。 完成しました。
できあがったプランターを車に積んで、設置場所のJR宇都宮駅へ向かいます。
とにかく重たいプランターを懸命に運んでくれました。ありがとうございました。
駅に到着したプランターを、設置場所に運びます。
完成しました! スタンディングバスケットには色鮮やかな球根ベゴニアが植えられています。
ベゴニアには「幸福な日々」という花言葉があります。ステキな花言葉ですね。