花と緑のまちづくり推進協議会

花と緑のまちづくり推進協議会とは?

目的と活動内容

目 的

花緑協議会は、宇都宮市の広範な市民・事業者・行政のパートナーシップのもと、花いっぱいの緑化事業、良質な緑の保全・創出事業等の自主的活動を通し、花と緑に包まれた潤いのある美しいまちづくりに寄与することを目的としています。


設 立

平成13年6月14日⇒ 設立発起人会(26団体)開催
平成13年7月 2日⇒ 設立総会開催
▽会  長 篠井宮っ子ステーション 会長 櫻井啓一
平成26年3月31日現在、141団体・143個人が会員として登録されており、随時会員を募集しています。


活動内容



緑化推進部会事業
【花いっぱい協賛事業】
会員が実施する緑化活動(花壇の造成、花苗や資材の購入など)に対して、春と秋に事業経費の一部を支援し、地域の緑化を推進する。

【福祉施設連携花苗生産・提供事業】
福祉施設に花苗の生産を委託し、その花苗を会員に提供し、花壇作りや通りに面した場所に植栽することで、地域の緑化推進や市街地の活性化に努める。

【中心市街地緑化事業】
中心市街地を緑化することにより、潤いのある都市空間を演出し、都市部の景観向上、市民の緑化意識の啓発を図る。
・まちなかハンギングバスケット大作戦(市との協働)
・看板付き花苗プランター活用
・釜川プロムナードふれあい広場緑化の支援

【緑のカーテン普及事業】
民有地及び都市緑化の推進を図るため、市民に対してゴーヤの苗やつる性植物の種などを配布し市民への意識啓発を図る。

緑の保全部会事業
【花と緑のフェスティバルの開催】
緑化への意識高揚や興味をもってもらうために、花や緑に触れ合い親しめるイベントを毎年秋に開催している。表彰式、ステージイベント、自然と触れ合い遊び体験、花や園芸用品・飲食物の販売など盛りだくさんで、花苗等の無料配布も実施

【もりのめぐみツアーの開催】
緑の大切さや必要性を理解してもらうために、小学生を中心に、自然に親しみ触れ合える体験や、森や緑の働きについての学習機会を提供し、うつのみや平成記念のもり公園内の冒険活動センターで実施

花緑広報部会
【会報誌「花ごころ」の発行】
協議会の活動や、花と緑の情報を提供し、各種イベントの参加促進、会員の募集などを目的として、会報誌を年2回発行している。

【協議会ホームページの管理運営】
協議会の情報を提供する機会として随時更新するとともに、情報交換ができるようにする。

【視察・研修会の実施】
・先進地を視察し、会員の花や緑に対する知識や緑化活動意識の向上を目指すとともに、協議会の活性化を図る。
・緑化活動の参考となる関係知識を習得するため、研修会を実施する。

【協議会のPR活動】
各種イベント、協議会主催や共催事業、事務局窓口でPR用花の種や、パンフレット等の啓発物を配布し緑化活動の普及を図りながら、協議会活動の普及宣伝や会員募集に努める。